「異議なし」ばかりの不用な議会からチェック機能のある真の議会へ。一人ひとりが大切にされる市民のための市政へ。

地道な調査と活動で
着実に成果をあげています。

●市所有施設への新電力導入をはかり、
 年間1億円以上の税金の無駄遣い

 やめさせました。

●市内小中学校84校のうち39校に63カ所もあった
 子どもの嫌がる男女共用トイレ
 43カ所男女別に改善させました。

●学校トイレの洋式化率

 28%から51%に改善させました。

●今後予想される大地震の津波被害対策として
 市内8000カ所に海抜表示標識を

 設置させました。

2010年の松山市議会議員初当選以来、全定例議会で質問あるいは討論を行ない、一問一答方式の導入をさせるなど、これまでのセレモニー化した議会に風穴を開け続けています。
2015年9月19日、憲法学者の95%が違憲と指摘しているにもかかわらず、安全保障関連法案(戦争法)が強行採決されました。
平和憲法を守る立場から、以降毎週月曜の昼12:30より市駅前で街頭行動を行っています(議会開催日等を除く)。

孤軍奮闘で着実な成果を出した4年間

政治を行う市長に対し、それを監視する議会が充分なチェック能力を持ってこそ、はじめて地方政治は機能します。
政務活動費の不正使用など劣化した議員のほとんどは、市政監視どころか、市政執行部におもねることで議員特権を振りかざす旧態依然の体質を持っており、市民の充分な議員監視が必要です。
私はこれからも政治権力に迎合することなく、市民の基本的人権確立と、市政と市議会活性化のために、あくまで市民目線で行動をして行きます。

市民のみなさまへ、私の決意

 「一人ひとりが大切にされる人間尊重社会の実現」という理想を掲げ、私はこの8年間全ての市議会本会議に質問や討論で登壇(本会議30議会連続登壇の記録更新中)し、「大切な税金を直接市民のために使う市政」へと転換させるべく努力をしてまいりました。
また市議会報告通信「やまがら」を年4回の議会毎に配布して、市議会内外の活動を報告してきました
 教育(一人親家庭などの就学援助)や子育て支援(子どもの医療費支援)にお金を使わない野志市政の予算編成(県内20市町中最下位⋯全国48中核市中も最下位)に対し、全く議論も行わず市長提案に「賛成」しかしない与党議員が大勢を占める中、少子高齢化人口減少に歯止めをかけ、教育の機会均等を保障するよう政策の転換を要求した他、幹部職員による(未だ領収書提出の義務づけがない)不要で不正常な出張や税金使い放題の私物化に対し 不正の温床を取り除くべく、議会の一般質問で厳しく追及するなど孤軍奮闘してまいりました。
 またJR松山駅周辺再開発においては、1時間に数本しか走らない予讃線には、全く不要な鉄道高架事業に固執したため、工期は大幅に遅れ、土木業者や政治家だけが喜ぶ484億円もの税金の無駄遣いをするだけでなく、2017愛媛国体に間に合わす公約を守るどころか、未だに新しい駅舎や駅前広場は影も形もありません(高架にせず、駅舎と広場の再開発だけなら、とっくに松山の表玄関JR新松山駅が完成していた)。
 このような市民感覚では有り得ない、市政幹部の「公務員特権意識」を変えさせなければ、相変わらずの官民癒着や職員不祥事、そして無駄遣いの典型であるコンクリート大好き市政が続いていきます
 松山の元気を取り戻すためには、市長提案に「賛成」しかしない不要な議員をつくらず、市政監視能力を持つ議会に変えて「市民の大切な税金が直接市民のために使われる市政」の実現をはかることだと確信しています。
 今後ともご支援を宜しくお願いします。

 

松山市議会議員(ネットワーク市民の窓) 梶原 時義

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