松山市街

梶原ときよし4年間の実績

私が主体的に関わり、議会質問や委員会質疑を行った上で、実現に貢献したもの

議会の活性化へ向けて前進

セレモニー議会をやめさせるため、全議員の中で唯一人、理事者に議会質問文を提出せず、なれあい答弁をやめさせ、緊張感ある質疑を展開した
議会質問における一問一答方式を導入(これまでのセレモニー議会から緊張感のある議会に激変)
●定例議会の議員質問回数制限(年2回まで)を撤廃させ、全議会で毎回質問ができるようにした
教育委員会等の同意人事において抱負を明記させた

市行政に対する要望の実現

●津波避難対策として市内8000カ所に海抜表示標識を設置させた
市道小野3号線(平井町〜食場町)の開通(東部地区の利便性が増しました)
タウンミーティングでの司会をプロから職員に変更させた(1回8万円の支出を取り止め、延べ700万円以上の無駄な税金支出を削減)
●10年も続いた男だけの固定資産評価審査委員会に女性を登用させた
警察への戸籍謄本無断提供を大幅削減(これまで松山市は捜査に関係の無い人の戸籍謄本等を市民に無断で警察に提供していた)
奥道後方面への道路標識を充実させ観光を活性化
湯の山団地内交差点全面改修を実現(安全な交差点に変更)
●校庭にバックネットを設置し長年懸案の安全を確保(湯山小)
●男女共用トイレから男女別トイレに改築を実現(湯山中)
●公園に大人の健康遊具の導入促進(ドイツでは主流)

市民の生活相談や日常活動

●市道舗装・白線明示のやり替え、側溝補修・危険水路の安全ポール設置等の、市民の安全に関わることは即日対応してきました
●障害者福祉年金支援・生活保護支援・生活福祉支援等の行政支援の実行につなげました
●DVや親の教育放棄による被害を受けた女性や子どもの相談も解決しました

約束させたもの

約束を実現させるために厳しく監視していきます

●小中学校の男女共用トイレの解消、トイレ洋式化の促進
女性の登用のない審議会をゼロにしていく
生活保護受給者の就労支援の拡大

実現に向けて

高齢者の電車・バス・フェリーのシルバーパスについて

議会本会議と市民福祉委員会で「シルバーパス」の実現に向けて何度も質問しましたが、野志市長・市政執行部の反対で実現できていません。しかしまずは低料金化から、あくまで実現をめざします。申し訳ありません