松山市街

梶原ときよし4年間の実績

私が主体的に関わり、議会質問や委員会質疑を行った上で、実現に貢献したもの

議会の活性化へ向けて前進

セレモニー議会をやめさせるため、全議員の中でただ一人、理事者に議会質問全文の事前提出をせず、なれあい答弁をやめさせ、緊張感ある質疑を展開
議会質問における一問一答方式を導入(これまでのセレモニー議会から緊張感のある議会に激変)
●定例議会の議員質問回数制限(年2回まで)を撤廃させ、全議会で毎回質問ができるようにさせた
教育委員会等の同意人事において抱負を明記させるように変更

市行政に対する要望の実現(市内全域で活動しています!)

市所有施設への新電力導入をはかり、年間1億円以上の税金の無駄遣いをやめさせました
施工業者限定で大失敗したリフォーム補助事業を新築時の大工さんや住宅メーカーにも頼める制度に変更させ、大人気事業に導く
●小中学校のトイレ洋式化を促進(梶原の質問前の28・4%から50・7%まで改善)
●小中学校の男女共用トイレの男女別化を促進(湯山小・湯山中)(梶原の質問前は84校中39校/63カ所もあったのを18校/20カ所に改善)
●津波避難対策として市内8000カ所に海抜表示標識を設置
市道小野3号線(平井町〜食場町)を開通(東部地区の利便性が増加)
タウンミーティングでの司会をプロから職員に変更(1回8万円の支出を取り止め、延べ700万円以上の無駄な税金支出を削減)
●10年も続いた男だけの固定資産評価審査委員会に女性を登用
警察への戸籍謄本無断提供を大幅削減(これまで松山市は捜査に関係の無い人の戸籍謄本等を市民に無断で警察に提供していた)
奥道後方面への道路標識を充実させ安全を確保、観光を活性化
湯の山団地内交差点全面改修を実現(安全な交差点に変更)
●校庭にバックネットを設置し長年懸案の安全を確保(湯山小)
●公園に大人の健康遊具の導入促進(ドイツでは主流)
●市街化区域農地への課税免除策として、生産緑地制度の地区指定を告示させた
●危険だった道路の補修と改良(朝日ヶ丘・東長戸・湯の山)
生活道路の拡幅(山越)
●毎年大量発生していた害虫を抑制(萱町)
帰国子女の就学支援(日浦)
ガケ崩れ防止対策の実施(北条地区)
農業用水路の暗渠化で安全に(東石井)
農道の払い下げ相談を解決(市坪・竹原)
●指定道路の舗装と下水道整備(古川南・保免)

市民の生活相談や日常活動

●市道舗装・白線明示のやり替え、側溝補修・危険水路の安全ポール設置等の、市民の安全に関わることは即日対応
●障害者福祉年金支援・生活保護支援・生活福祉支援等の行政支援の実行につなげる
●DVや親の教育放棄による被害を受けた女性や子どもの相談も解決

約束させたもの

約束を実現させるために厳しく監視していきます

女性の登用のない審議会をゼロにしていく
生活保護受給者の就労支援の拡大

実現に向けて奮闘しています!!

高齢者の電車・バス・フェリーのシルバーパスについて

議会本会議と市民福祉委員会で「シルバーパス」の実現に向けて何度も質問しましたが、野志市長・市政執行部の反対で実現できていません。しかしまずは低料金化から、あくまで実現をめざします

 

▶中学卒業までの診察・通院医療費の支援▶高すぎる電車・バス・フェリー代の市民負担軽減▶国民年金程度で即入居できる特別養護老人ホームの増設▶子育て支援・就学援助の増額